気がつけば年金生活

気ままな家族を背負い日々金策奮闘中。
気が付けば年金生活突入。
未来はどうなるのか...
家族ストレスの中、頑張ってます。

夫の病気のこと3

夫のアルコール性肝臓癌の治療。
肝動脈塞栓治療、肝臓に癌が2個。1個は小さくて医師がいうに幼稚園児ほど。
でも、もう1個は確実に治療しないといけない。
入院は10日間ほどでしたが、カテーテルを体内に入れ肝臓の癌を薬で撃つ
素人には何が何だか?でしたが、私もネットなどで調べました。
治療後、高熱がでました。
文字にするのは簡単ですが、ずっと付き添いでいた私は辛かった。
絶対、病気にはなりたくない、そんな気持ちが溢れました。



その後、癌のほうは治療がうまくいき、現在も休眠中。
医師も安心。ですが、とんでもないものを癌はおまけに連れてくる。
のちに辛かったのが食道から胃にかけての静脈瘤でした。
画像では、デコボコした瘤が一杯でした。
大きいものは、いつ破裂してもいいような感じとか。
その治療は1回で治まるはずもなく、4回繰り返しました。
そのたびに、夫は、麻酔がまだかかった状態で先生なんていってた?
また、するって言ったか?と聞きます。
夫が部屋に戻ってきて麻酔で寝てる間に医師が来て、次回、またやります、
そう言っていきます。
辛かったようです....
瘤に薬をいれて固めるようです。それを瘤に打っていくわけで。


その後、食道は綺麗になり、また医師も変わりました。
今の医師はさらに詳しく説明してくれます。
そして肝硬変だから治療することはもうない、といった医師の言葉
それはないなーとおっしゃってました。



現在は信頼できる医師の元、3か月に1度の検査になりましたが
薬代に4万円ほどもっていかないと病院にはいけません。
夫は全くアルコールを飲まなくなりましたが
アルコールの怖さをつくづく思い知らされました。


現在夫は64歳になりました。
お酒好きな方も多いと思いますが、どうか休肝日をもうけて
病気ならない楽しいお酒にして頂きたいと思います。
肝臓は沈黙の臓器です。わかったときは重症です。


11月にまた検査予定になっています。