気がつけば年金生活

気ままな家族を背負い日々金策奮闘中。
気が付けば年金生活突入。
未来はどうなるのか...
家族ストレスの中、頑張ってます。

不健康家族

前回の更新11/8以後、ストレスのせいか?
胃の具合が思わしくなく、なかなかスッキリしない。
前回の日記では同居するお嫁ちゃんがピロリ菌による
胃潰瘍+栄養失調で入院の話を書いた。


その退院後から現在まで、お嫁ちゃんを栄養失調から
何とかしなきゃ!と思うことで随分私は頑張ったのだが
食事のことや家事すべて、そして長男と金銭的なことも
話し合いしたりで、そのストレスなのか?
58歳の私には堪えた。


その間、肝臓癌の夫の通院日もあり毎回付き添いで一緒に行き
次回の通院の話も医師と相談しなければならない。
また、次男が胃薬の副作用でしばらく頬が赤くなる現象がおき
通院している医師に話すとそういう副作用があると言う。
そして薬を止めたら頬の赤みがとれた。
それはまるで酔っ払いのように赤くなるので心配した。
長男といえば腰痛が何ヵ所か病院にいっても良くならず
ある日TVで腰痛特集を見てたら....
でん部(腰より下のお尻部分の神経)で原因がわからず
苦しんだ方の話を放送していた。長男は俺と同じだ...と。


別居してる姑84歳の世話も3年になる。
要介護3で認知症、今年に入り心臓が悪くなり
毎月通院に付き添う。デイサービスに週3回通わせてるが
私は週に2~3回おやつをもって様子を見に行く。
デイサービスには毎日配食を依頼し安否確認もかねてお願いしている。


一人で、いったい何人の心配を背負わなくてはいけないのか?
今年は例年になく胃が悲鳴あげた。
今月に入ってからはゲップがよくでてのどにつかえが出る。
逆流性食道炎かな....と心配にもなる。
今日、病院にいこうかと思ったが...お嫁ちゃんが歯科の日で
孫守があって病院にはいけない。
夏に多めに内科からもらった胃薬も終わった。
なんと心細いことか。胃薬がお守り何て、とため息がでる。



で、当然、お金は湯水のごとく出て行った。
不健康家族の食事の世話となれば、当然、食費もかさむが
貧ゆえ、そこは業務スーパーで頑張っている。
されど姑の通帳はついに底が見えてきた。
しかし、姑の年金は月、夫の1.5倍。
もはや年金を待つのみ。夫の薄年金も既に消えてない。
1か月10万の年金では姑の年金と合算しないと生活はできないし
姑の世話もできない。
20日に行った夫の癌の薬代、3か月分で¥15000を超えた。
診察代をいれたら2万でたが今回は安いほう。
次回は検査が多いので5万ほど財布にないと不安。
カードをきれば、借金になるし頭が痛い。
貧が病気したら本当につらい。


まさか自分の50代が病人のお世話係で過ぎていくとは思いもしなかった。
姑には長生きしてもらわないと、そう思いながら
姑の世話を必死でしている現状だ。