気がつけば年金生活

気ままな家族を背負い日々金策奮闘中。
気が付けば年金生活突入。
未来はどうなるのか...
家族ストレスの中、頑張ってます。

師走、今年を思う


師走、12月になりました。
今年は我が家は病院ばかり縁がありました。
夫、姑、そして嫁...繰り返す入院
検査、検査、検査と検査代も半端なく
癌、心臓、胃潰瘍、ピロリ菌除菌、栄養失調
などなど....病院に付き添いでいくことも
長時間ベンチで座って待ってることも
入院の準備も支払いも...


随分、人生勉強させられた気がしています。
最初は、なんでこんなことばかりに縁があるの?
ため息ばかりでしたが、不思議なもので
自分が病気ではないのに
そうやってお世話してるとね....
リンクしてる気がする。



つまり、相手の痛みがなんとなく伝わるというか
ああ、私は誰かのお世話をしないと私の人生じゃないんだ、とか
長年働いた仕事まで突然膝の故障で退職し
家族のお世話をするのは、辛かったけど
今は、天がお前しかいないのだからそういう流れにした、
と、言ってるように思えます。
そして、痛がる気持ちも、自分も針で刺されたような鋭い痛みで
歩けなくなったことを思い出すと夫の癌治療+静脈瘤の痛みも
姑の圧迫骨折の痛みも、
嫁の栄養失調からくる割れるような頭の痛みも
あの時の膝が針山で刺された痛みとリンクしてきます。


でも、病気はお金の副作用を起こします
姑の通帳も我が家のお金も病院の支払いで底つきました。
底は浮かび上がれない泥みたいでローンの残債があるのに
病気でお金を沢山使って生活まで困窮して
老後の不安は言い知れぬものがあります。
落ち込んだ時は貧乏はこうやって朽ちていくのかと
枯れた落武者のような気分に。


でも、私....落ち込むだけ落ち込んだら燃えます。
それでも、世の中に縁あって生かされてる。
事故で飛ばされ頭割れた私、
出産で出血多量で危篤だった私、
ほかにも死にかけたことありで、何故か今生きてる。


やはりね、きっとね、誰かのお世話しないと人生終わらない、
私の人生ってきっと、お金が沢山あってもダメなのよね、
艱難辛苦なめながら、感謝を思うとき
人生という道が開けていくと....思うことにする!


さぁ、今日からまた頑張っていこう。
心のつぶやき、自分で自分の背中を押す今日の私です。