気がつけば年金生活

気ままな家族を背負い日々金策奮闘中。
気が付けば年金生活突入。
未来はどうなるのか...
家族ストレスの中、頑張ってます。

やっと孫から解放されそう

最近ようやく胃の調子も回復の兆しをみせてきた。
思えば孫(女児)が生まれて3年8か月。
まさか、同居生活で孫守り応援をするとは思いもしなかった私。
更に体の弱い嫁の手伝いもしつつ毎日が慌ただしく過ぎてきた。



同居で孫と生活することが思った以上に大変で
来て嬉しい、帰って嬉しい、孫
そう聞いてはいたが、同居となれば毎日が想像以上に大変。
自分の子育てしてきた時とは違い自分も年がいってる上に
疲労感は言い尽くせぬものがある。




そのストレスはずっと胃炎でこの3年間は内科で薬をもらいながら
生活してきたし、嫁も体が弱いうえに育児ストレスで体に変調をきたし
一人しかいない孫に嫁、姑二人でてんてこ舞いな日々でもあった。
ようやく来月から幼稚園・・・ああーー長かった!
やっと、やっと、解放される、だが、今日も甲高い声で叫び何やら
騒いでる孫の声には耳の奥で何かが壊れ脳が破壊されそうな
そんな病気になりそうなストレスが襲ってくる。
幼児の甲高い声、これ何気にすごい破壊力だ。
初孫、目にもいれても.....とよく聞くが
私の場合は、とてもそうは思えない3年であり可愛さ通り越し
私自身が未熟なのかもしれないが、孫&嫁のサポートは
金銭的、肉体的、全てに疲れ切ったものだった。



今の私には家のまえを通過する幼稚園バスが救いのバスに見える。
今まで家の中で自由気ままだったのが
どうか、幼稚園でしっかりお友達や先生のお話しを聞ける子になりますように、
そう願わずにはいられない。