気がつけば年金生活

気ままな家族を背負い日々金策奮闘中。
気が付けば年金生活突入。
未来はどうなるのか...
家族ストレスの中、頑張ってます。

最近のこと(ママのこと)

以前から体調が悪いなと様子を見ていたママ(嫁)のこと。
なんせ前からおかしいのはわかっていたが
今年はワケが違う、ほど変!



でかい口内炎ができてやっと治ったら、またでかーい口内炎ができる。
で、やっと治ったらまた、でっかーーーい口内炎ができる。
そのでかさは小豆?黒豆?金時豆?とにかく大きい。
 孫の昼寝で添い寝したら、起きたとき頭痛で立てない。
 朝が変、昼寝後も変、食べるけどお腹はすぐ壊す。
 朝から寝るまで、とにかく変!ということで
出産後に貧血で3年も毎月通ってる内科ではなく、セカンドオピニオンとして
私がお世話になってる内科か姑が心不全でお世話になってる大きい病院
どちらかに行くようにと話してました。



そして22日の午前、意を決したママが私の行きつけの内科へ。
 夫婦で医師、夫は消化器科専門医、妻は頭痛外来専門
 帰宅後、最初は夫医師にみてもらって頭痛があるから妻医師に行くよう
1時間妻医師に診察してもらったようです。
いわゆるカウセリング。
すべて話してスッキリしたようですが...
今の段階を超えたら別の病院に行ってもらいます、
 専門でないと治療できないと言われたそうです。
 今なら、その女医さんのもとで治療できるギリギリでした。
そして3年通ってる内科の薬を見て、もう飲まないように。
 下剤ですよ、といわれママはショックをうけてました。
どうやら....本人が気が付かないうちに摂食障害になっていたようです。




 長い、長い治療の始まりです。そう医師から言われました。
でも、私はセカンドオピニオンを勧めて良かったです。
 知らなかったら、ずっと下剤飲んでたわけで。
それでは腸がますますおかしくなって免疫力がなくなります。
 出産してすぐに漢方専門医に行き診てもらったら
 アンタ、よく生きてるなーと医師に言われました。
ママはショックでその内科には行ってません。


で、その話を女医さんにしたら、どんな医師もそういいますよ。
 言われてもおかしくない状況ですよ、と。
このままでは長生きどころか、何年生きられたか分かったもんではないです。
 痩せ方も病的だと言われ35キロからとにかく太らないと
何が起きてもおかしくない体だそうです。
まさか、そこまでだとは思いませんでした。
 姑より先に嫁が逝くなんて....そうならないよう
長い治療が始まりました。
お腹を壊すのは胃腸が小さくなって沢山食べてもそのままお腹壊して出るそうな。
 栄養が行き届かないので脳が委縮するそうです。
 育児でイライラしたり精神的にも影響があるそうで
本人の知らないところで病気は進んでいたようです。




あと、実家で育った環境も本人いわくあるようで
私が初めてママと会ったとき38キロでした。
 今思えば、その時から既に始まっていたのかも。
 実家の母親に何もしてもらえなかったというトラウマがかなりあるみたい。
また出産後、乳腺炎で治療が大変でした。
  できれば私の脂肪をあげたい、そう思うのですが
人生って思うようになりませんね。
まず、孫が幼稚園に行ってもママは働きには出られません。
 体力がないです...



とはいえ、姑の世話や夫の病気のこともあり
私が働きに出ると、また問題はでてくるだろうし
昨日から、ママとどうやって家計を回せるか今後の生活について
話し合ってます...



認知症の姑、癌の夫、摂食障害のママ、背負うものが増えてます。
 去年は夫の癌告知で、もうダメか?と凹んだり
今年は姑の心不全に真っ青になり、
ママのいつどうなってもおかしくないの告知に凹み...
神さま、私一人で3人は過酷ですと言いたい。


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 私は家族に今回摂食障害がいることで
今まで経験したことのない大変さを感じています。
 水飲んでも太るような私には信じられない世界ですが
 ママを見てると
痩せていく怖さ、食べられない怖さ、精神的な落ち込み
怖い夢ばかり見る、体力がなく息切れ倒れこむこと
口内炎のひどさ....


これが一線超えたら拒食症だと言われました。
 絶対、そこにいったらいけない、いかないようサポートしていかねばなりません。
 今回、ギリギリ間に合ったことでママも私も安堵してますが
本人が気が付かずにそうなる場合もあるので精神的ストレスは怖いです。


 御飯が美味しく頂けることに感謝だと思います。


どうか、同じ病気で苦しんでる方々が少しでも改善されますよに
願ってやみません。